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旋削用固定センターポイント付フェイスドライバー

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フェイスドライバーは、バネ付センタと止まりセンタのバージョンで設計されました。
バネ付センタは多岐にわたって使用可能で、簡単に使用できますので、加工にあたってはドライブピンに対して心押し軸側センタを押すだけで済みます。
旋削加工においても FRB の特許技術の成果がご利用いただけ、ドライブピンの自動補正システムがここでも使用されています。
このシステムは融通性に優れていますので、 寸法のニーズに合わせた最適のサイズをお使いいただくことができます。
圧延、引き抜き、プレス成形、鍛造、 鋳造といった様々な加工で造られた、および焼入れ鋼も含めた様々な材質のワークの旋削加工に適用できます。
精度をさらに高めるために、旋削加工においても止まりセンタと可動ドライブピンを装備したフェイスドライバーを実現しました。
このシステムは、すべての種類の旋盤で使用可能です。

TRASCINATORI PER TORNITURA CON PUNTA FISSA

特徴:

  • FRB 特許の4ブレードメカニカルバランサー装置の使用により、3 mm以下の不規則性を持つ端面に適応します。
  • 固定センターポイント使用。センター頂点に軸方向の参考基準があります。
  • 固定センターポイントを使用しますので、高精度の切削やさまざまな種類の鍛造による不規則な工作物に適しています。
  • センターポイントが固定されていますので、工作物の端面にはドライブピンが対応します。チャックの通常の開閉には、シリンダーを使用します。回転センタよりも圧力が20%小さくなります。