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旋削用荷重配分回転センタの80-85シリーズ。

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これは FRB が開発し、特許を取得したシステムです。このシステムは、軸のベアリングを2個備え(通常の回転センタは1個のみ)、そのベアリング間にあるバネにより、軸にかかる負荷が配分されることを原理としています。
このようなしくみは、軸に高い負荷がかかる状況や、普通旋盤も含めた旋盤でフェースドライバーを使う加工に適しています。
このファミリーの回転センタは、使用分野の広さにおいて特筆すべきものを持っています。まず、装着できる寸法は CM2 から CM6 にまたがり、しかも種々のバージョンがあります。
回転センタは、互換性センタホルダー、60°インテグラルシャフト、長尺シャフト、超硬合金シャフトを特色としています。したがって、広範囲のニーズに対応できます。
CONTROPUNTA SERIE 80 ED 85 A CARICO DIFFERENZIATO PER LAVORAZIONI CON TRASCINATORE FRONTALE

特徴:

  • 弊社が特許を持つ荷重配分装置、絶対的安全性が保証された状態でフェイスドライバーで加工するために必要な、平均をかなり上回る推力を出すためのアクシアルベアリング2個。
  • 安定性と剛性を確保するための5個のベアリングと長いベッド。
  • 高品質の回転センタならではの幅広い選択の可能性。