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「バネ付シャフト」旋削用回転センタの81シリーズ。

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このバネ付回転センタは、カウンタースピンドルと工具タレットに取り付けるために開発されたものです。
これらの電動軸は、ワークを押すのではなく、位置決めに限定して使われるものですので、81シリーズの回転センタはワークを押したままで保持します。シャフトの軸方向の位置を変化させることで、アキシャル荷重を増大させることができます。
インテグラルシャフト、CM、シリンダーアタッチメントが搭載されているライトバージョンもあります。一方、補強バージョンでは互換性センタホルダー、CM、VDI、シリンダーアタッチメントが搭載されています。

CONTROPUNTE SERIE 81 CON ALBERO MOLLEGGIATO

特徴:

  • モデル(補強タイプまたはライトタイプ)により、3~4個のベアリング。
  • 機械の1本の軸上に回転センタを置く必要がある場合、バネによりシャフトのストロークをあらかじめ決定することができます。バネにより、工作物の長さの差を補正します。