又もや、FRB が従来のパターンを脱するベアリング付き回転センターを開発しました。
この企画では、回転センターをベアリングと一体化しています。
外寸をコンパクトにまとめあげ、センター先の振れを抑えるような、大きな直径の回転シャフトの使用が可能な設計です。同じコネクションサイズの工具として、これほどのアキシャル荷重とラジアル荷重に対応できる製品は他に存在しません。
コネクションは、標準仕様はCM6~M120がありますが、依頼に応じてM160まで提供できます。
この回転センターは、60°のインテグラルシャフトと円錐形リング取付バージョンで展開され、全て取り付けナットが付属しています。

特徴:

  • 全てがローラーにかかり、最大の剛性と容量を保証します。
  • シャフトが直接にリング無しローラーに組み合わせられ、コンパクトな仕様になっており、確実に容量と剛性の為になります。